鑑定書と鑑別書、どんな違いがあるの?

※画像は一例、サンプルです。

鑑別鑑別書は、「宝石の種類」と「天然石かどうか」を判定したもの。

BOOK型で高級感があるビジュアル。
石の硬度や屈折率などを科学的機材で測定します。

サンプル

冊子になって無い、簡易バージョンが鑑別カード。
高級感には欠けますが、冊子タイプと比べてローコスト。

参考見本

鑑定対して、『鑑定書』は本物のダイヤモンドであることの証明に加え、ダイヤの色やカットなど「4C評価」が表記されます。

 

サンプル

ダイヤモンドのみに発行され、ダイアモンド・グレーティング・レポートとも言います。

また、『鑑定書』は一粒の石に対して発行されます。
たくさんの小粒ダイヤを使ったジュエリーには『鑑定書』は発行されません。

そのため、評価が高めの大粒ダイヤを使用した高価なジュエリーは、やはり『鑑定書』付きが多いのです。また、このような証明書(鑑定書・鑑別書)を発行するには費用が掛るという事情もあり、低価格のジュエリーには付いて無い事が多々。

鑑定書の様に冊子になっていないけれど、『ソーティング袋付き』と記載のある商品には4Cが表記された小袋が付いています。

見栄えは劣りますが、鑑定書と比べてローコストです。

ソーティング済みとは

【参考(外部リンク)】鑑別書・鑑定書の見方「一般社団法人日本ジュエリー協会」
http://www.jja.ne.jp/aboutjewellery/aboutjewellery_inner08.html

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ダイヤモンドの4Cとは、何のこと?

希少性に対する4つの評価のこと。
(人それぞれのお好みもございますので、目安としてご利用くださいませ。)

4Cは、Cから始まる4項目「カラット・カラー・クラリティ・カット」で構成。
おすすめはHカラー以上、4Cのなかで重視されるのはカットです。

カラット

一般的に大きさをイメージしますが・・・
厳密には重さの事です。1ct(カラット)は約0.2g、0.5ctは約0.1gです。

石としての市場価格は変動します。
例えば1カラットと2カラットのダイヤの価格の違いは?2倍どころか数倍に跳ね上がることも!

説明

説明

説明

参考資料:書籍『鑑定士が教える宝石選びの基礎知識(PHP研究所)』、一般社団法人日本ジュエリー協会WEB

内包物(インクリュージョン)とは?

宝石の内部に入り込んだ気泡などの異物のこと。天然石の場合、内包物がまったくないものは皆無に等しいと言われています。

自然に生まれた天然ダイヤだからこそ、 気泡やカーボンなどの内包物(インクルージョン)が含まれます。

サンプル画像

自然の石は合成のものと違い、個々の個性を持ちます。色の違いや内包物などは避けられないところ。世界に唯一のダイヤモンドをお楽しみください。

※低予算で透明度バツグン&内包物ゼロのものを求めるなら、人工石のキュービックジルコニア(天然石ではないが「模造ダイヤモンド」と呼ばれるほど似ている)のほうが好みの方もいらっしゃいますが、プレゼントには本格派の天然ダイヤをおすすめします!

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